Twitterカードなどの構造化データの設定を行う

Twitterカードなどの構造化データの設定を行う

Twitterカードなどの構造化データを設定する

Twitterでサイトを紹介した際、画像付きのリンクで表示される機能を「Twitterカード」と呼びます。
SIRIUS2でこの設定を行いたい場合は、サイトオプションの「構造化データ」のタブから設定を行います。



なおこれらの設定を行っても、実際のサイトの表示に影響はありません。
サイトデザインが崩れる心配などもありませんのでご安心ください。


OGPの記述

「OGP」とは、各種SNS上でサイトの記事がシェアされた際、
またはLineやSkypeなどのチャットツールでページのURLを送信した際に、
ページタイトル、URL、画像、概要を表示させる仕組みの事を指します。


SIRIUS2ではデフォルトでこの設定がオンになっていますが、
何らかの理由でOGP設定を止めたい場合は、この項目をオフの状態にしてください。


Twitterカードの記述

Twitterカードに関連する記述を行います。
この設定をオンにした上で、アカウント名の部分に「ご自身のTwitterのアカウント」を指定することで、
Twitterカードに関連する記述を行います。

この設定を行う場合、OGPの設定が有効にになっている必要があります。
OGPの設定が無効の場合、Twitterカードは表示されませんのでご注意ください。


構造化データの記述

構造化データとは、検索エンジンに「ページのタイトルや概要、サムネイル画像」などの情報を伝えるマークアップの事を指します。
この設定を行うと、検索エンジンのクローラーがページを認識しやすくなり、検索エンジンフレンドリーなサイトにする事ができます。


SIRIUS2では、サイト名、組織名、ユーザー名を任意に指定する事ができます。


サイト名 サイト全体の名前を入力します。できる限り短いタイトルで、サイトに直接関係のあるキーワードを入力してください。
組織名 サイトを運営している組織(会社)の名前を入力します。(任意)
ユーザー名 サイトを執筆している個人名・ペンネームを入力します。


構造化データ(マークアップデータ)を自動的に生成し、サイト内に組み込むことができますのでぜひご活用ください。

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